肩こり、肩が痛い・頭痛と整体  高崎市上大類整体院

 肩こり(肩コリ)・頭痛は高崎市の上大類整体院へ
高崎市の上大類整体院のHPでは、肩こりの原因、肩こりと姿勢の関係、筋緊張型頭 痛、偏頭痛のメカニズム、五十肩などに関して詳しく解説しています。

肩こりとは

首から肩にかけて筋肉がはり、重苦しい感じになるのが肩こりです。
原因は姿勢の悪さやストレスなど原因はさまざまです。

肩こりとは肩周辺の筋肉に酸素が不足したり疲労物質がたまることによって、肩の筋肉が硬くなったり重苦しくなったりする症状をいいます。

頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態です。「 重い」「だるい」「痛い」「はる」など感覚は人それぞれです。それらの症状が一般的に「肩こり」と呼ばれています。

一口に肩こりといっても感じ方は人それぞれです。
肩の筋肉を触ってみるとパンパンに張っているのですが、本人はあまり肩こりの自覚症状がない人もいます。
また、触った感じは柔らかいのですが、本人は強い痛みやつらさを感じている場合もあります。

肩こりがひどくてしょっちゅうマッサージを受けている人がいます。
マッサージをしてもらった直後は楽になるのですが、しばらくするとまたすぐに肩がこってきます。

肩の筋肉がほぐれると血行がよくなり、疲労物質が流されるので一時的に楽になります。
ところが、肩こりになる原因に対して何もなされないとすぐにまたつらい症状がぶり返してしまいます。

軽度の肩こりの人はそれでもだいぶ楽になりますが、慢性的な肩こりをかかえている人は原因を探り出し、その原因を改めていく必要があります。

肩こりの原因となる生活習慣

肩がこる人にはいくつかの共通の特徴がみられます。
整体の施術を受けて肩こりが改善したとしても、生活習慣が変わらない限り、しばらくするとまた再発します。

肩こりの原因となるような生活習慣をいくつか挙げてみます。
生活習慣にひそんでいる原因を改善することにより、予防や改善ができます。

■姿勢不良

■長時間の同じ姿勢

■運動不足

■筋肉の疲労

■冷え性

■骨盤の歪み 

 

頭痛について

頭痛がひどいんです、、、しかし、MRIも撮って「脳には異常ありません」と言われた、という人が多いです。
頭痛は痛くて不快なものです。緊張性頭痛(筋緊張型頭痛)、片頭痛(偏頭痛)、群発頭痛などほとんどの頭痛は、はっきりとした別の病気が原因で起きているわけではありません。

まれに深刻な病気が原因となっていることもありますので、激痛がしたり、頭痛が長く続くような場合は医療機関で検査を受けることをお薦めします。
しかし、頭痛の多くの場合は深刻な病気が原因ではなく、ストレスや筋肉の緊張が関連しています。

筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)とは

首や肩のこりからくる頭痛を筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)といいます。
症状としては、頭痛、頭が重苦しい(頭重感)の他に、目の疲れや、首のこりや肩こりなどの症状も同時に訴えます。

後頭部から首にかけて重苦しさを感じます。
肩のマッサージを受けても、後頭部と首のコリがほぐれないとつらさが残ります。
頭痛がするので心配になって脳外科でMRIなどの検査を受ける人も多いです。特に異常が見つからない場合、筋肉の緊張から引き起こされる筋緊張型頭痛と言われます。

筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)とは、どんな頭痛なのでしょうか。

ちょうどうなじのあたりに、大後頭直筋、上斜筋、下斜筋という3つの筋肉に囲まれた三角形の部分(後頭下三角)があります。
後頭下三角の内側には、脳へつながる動脈や、後頭部へ走行する神経が通っています。
うなじの部分がこってくると、後頭下三角の中の動脈や神経が圧迫を受け、脳に血液がスムーズに供給されずらくなり、頭痛が起こります。

つまり、筋肉が緊張して、血管や神経を圧迫し、脳が血流不足になります。
その結果、脳に酸素が足りなくなり、頭痛が引き起こされるのです。
緊張性頭痛の場合は、頭が重い感じ(頭重感)や、苦しい感じ、締め付けられるような鈍痛などがするのが特徴です。

偏頭痛(片頭痛)とは

偏頭痛は頭の片側だけがズキズキと痛む頭痛です。中等度から重度の頭痛です。
体を動かしたり、光、音、においなどによって悪化することがあります。また吐き気がしたり実際に嘔吐することもあります。

偏頭痛は、頚部などの筋肉が緊張した状態から解放されてリラックスした時や、身体が温まったときなどにズキンズキンという痛みを感じることが多いです。

心臓の鼓動にあわせてズキンズキンという拍動性の頭痛を感じることが特徴です。
思い起こしてみると、ズキズキした頭痛が起こるのは、仕事が終わってホッと一息ついたときや、家でくつろいでいる時や、布団に入って身体が温まったときが多いことがわかるでしょう。

緊張型頭痛は重苦しい(頭重感)感じがするのに対して、偏頭痛はズキズキとした拍動性の痛みを感じることが特徴です。

群発頭痛とは

群発頭痛は、こめかみや左右どちらか一方の眼の周囲に激痛が起こります。
いったん起こると1〜2ヵ月の間続きます。1〜2年に1回の割合で出現するようです。

群発頭痛は1回の痛みが1〜2時間、1日に1〜数回続きます。
片頭痛が女性に多いのに対し、20〜30歳代の男性に多いタイプの頭痛です。

じっとしていられないような転げまわるような頭痛を感じます。
群発頭痛は、「頭の中をかきまわされたように痛い」「目玉をえぐり取られるような痛み」と表現されるほどの激痛を感じます。
群発頭痛がなぜ、起こるのかという原因ははっきり解明されていません。

群発頭痛も偏頭痛などと同様に、「血管性頭痛」です。
脈拍に一致した拍動性の痛みです。

 

痛み方や、症状により様々な分類をされる頭痛ですが、
新潟大学大学院教授、安保徹先生は

「頭痛は、一般には偏頭痛や緊張性頭痛など、いろいろに分類されている。 しかし私は、この一見それらしい分類は、頭痛がなぜ起こるのかという本質をついてはいないと考える。」

と語っています。(「こうすれば病気は治る」:新潮選書より)

詳しい頭痛のメカニズムは次のページで紹介していますが、多くの場合、ストレスや首や肩の筋肉の緊張が深く関与しています。
それらのストレスや筋肉の緊張を解放しないで、鎮痛剤を飲み続けても根本的解決にはなりません。

高崎市の上大類整体院では、頸椎の矯正と、後頭部から頚部にかけての筋群の緊張を緩めることにより、頭痛の施術を行なっています。

頚部の筋肉の緊張がゆるむと血流が改善し、組織の酸素も十分に供給されるようになります。
しかし、悪い姿勢を維持する習慣があったり、交感神経が緊張するようなストレス状況が続いていたりすると、それにより筋肉がまた緊張し、頭痛が再発します。

頭痛の根本解決のためには、整体施術と併用して、ストレス対策、姿勢改善、頚部のストレッチ、呼吸法、食生活改善など、その人に合った生活習慣改善が大切であると考えています。

 

 

 

 



 


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