頭痛

頭痛

頭痛でお悩みなら高崎市の整体院「上大類整体院」へお越しください。

 

頭が痛くて仕事に集中できない・・・

頭が痛くて夜も眠れない・・・

頭が痛くてレジャーやデートも楽しめない・・・

このような症状で鎮痛薬を手放せない方も多いと思います。

 

ただ、ちょっと待って下さい!

鎮痛薬は痛みを一時的の麻痺させてるだけで、

痛みの根本改善にはなりません。

 

そればかりか、長期服用することによる胃潰瘍や肝臓負担などの

副作用のリスクも高まります。

 

又、頭痛の原因は10人いれば10人違います。

 

当院ではその方の頭痛の原因を導き出し根本改善へと

導きます。

 

同時に今まで、頭痛に悩まされてきた生活習慣も見直して

いただき自宅で簡単にできるセルフケア方法もお伝えしてます。

 

もう、一時しのぎはやめて

薬に頼らない「からだ」と「心」を手に入れませんか?

 

頭痛について

頭痛がひどいんです、、、しかし、MRIも撮って「脳には異常ありません」と言われた、という人が多いです。
頭痛は痛くて不快なものです。

 

緊張性頭痛(筋緊張型頭痛)、片頭痛(偏頭痛)、群発頭痛などほとんどの頭痛は、はっきりとした別の病気が原因で起きているわけではありません。

 

まれに深刻な病気が原因となっていることもありますので、激痛がしたり、頭痛が長く続くような場合は医療機関で検査を受けることをお薦めします。
しかし、頭痛の多くの場合は深刻な病気が原因ではなく、ストレスや筋肉の緊張が関連しています。

筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)とは

首や肩のこりからくる頭痛を筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)といいます。

症状としては、頭痛、頭が重苦しい(頭重感)の他に、目の疲れや、首のこりや肩こりなどの症状も同時に訴えます。

後頭部から首にかけて重苦しさを感じます。

 

肩のマッサージを受けても、後頭部と首のコリがほぐれないとつらさが残ります。

 

頭痛がするので心配になって脳外科でMRIなどの検査を受ける人も多いです。

特に異常が見つからない場合、筋肉の緊張から引き起こされる筋緊張型頭痛と言われます。

筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)とは、どんな頭痛なのでしょうか。

ちょうどうなじのあたりに、大後頭直筋、上斜筋、下斜筋という3つの筋肉に囲まれた三角形の部分(後頭下三角)があります。

後頭下三角の内側には、脳へつながる動脈や、後頭部へ走行する神経が通っています。

うなじの部分がこってくると、後頭下三角の中の動脈や神経が圧迫を受け、脳に血液がスムーズに供給されずらくなり、頭痛が起こります。

 

つまり、筋肉が緊張して、血管や神経を圧迫し、脳が血流不足になります。

その結果、脳に酸素が足りなくなり、頭痛が引き起こされるのです。

緊張性頭痛の場合は、頭が重い感じ(頭重感)や、苦しい感じ、締め付けられるような鈍痛などがするのが特徴です。

偏頭痛(片頭痛)とは

偏頭痛は頭の片側だけがズキズキと痛む頭痛です。中等度から重度の頭痛です。

体を動かしたり、光、音、においなどによって悪化することがあります。

また吐き気がしたり実際に嘔吐することもあります。

 

偏頭痛は、頚部などの筋肉が緊張した状態から解放されてリラックスした時や、身体が温まったときなどにズキンズキンという痛みを感じることが多いです。

 

心臓の鼓動にあわせてズキンズキンという拍動性の頭痛を感じることが特徴です。

 

思い起こしてみると、ズキズキした頭痛が起こるのは、仕事が終わってホッと一息ついたときや、家でくつろいでいる時や、布団に入って身体が温まったときが多いことがわかるでしょう。

群発頭痛とは

群発頭痛は、こめかみや左右どちらか一方の眼の周囲に激痛が起こります。

いったん起こると1~2ヵ月の間続きます。

1~2年に1回の割合で出現するようです。

 

群発頭痛は1回の痛みが1~2時間、1日に1~数回続きます。

 

片頭痛が女性に多いのに対し、20~30歳代の男性に多いタイプの頭痛です。

 

じっとしていられないような転げまわるような頭痛を感じます。

 

群発頭痛は、「頭の中をかきまわされたように痛い」「目玉をえぐり取られるような痛み」と表現されるほどの激痛を感じますが、

なぜ、起こるのかという原因ははっきり解明されていません。